ロケ地
福島県いわき市
スパリゾートハワイアンズ
いわき市石炭・化石館
いわき市小名浜市民会館
いわき市海竜の里センター
福島県石川郡古殿町
茨城県北茨城市
茨城県高萩市
茨城県常陸太田市
那珂湊駅(茨城県ひたちなか市)
エピソード
公開前はそれほど注目されていなかったが、口コミによって評判が伝わり、
ロングラン上映をする劇場が多く、最終的には目標を上回る
観客動員125万人、興収15億円という大ヒットとなった。
第79回アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に選出(本選の第1次選考で落選)。
第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞に選ばれたが、
大手映画会社4社(東映、東宝、松竹、角川)以外の作品が受賞するのは
1996年の『午後の遺言状』(日本ヘラルド映画)以来11年ぶりである。
映画の舞台である福島県いわき市常磐湯本にあるいわき市石炭・化石館(炭鉱内部シーンのロケ地として撮影が行われた)では、
企画展として「あの感動をもう一度。フラガール展」が開催された。
映画の舞台になった「スパリゾートハワイアンズ」内に、映画の衣裳や小道具などが展示されている
「フラ・ミュージアム」が2007年11月にオープンした。
フラ発祥の地であるハワイ州でも、2006年10月30日(現地時間)、
ハワイ国際映画祭の大トリとして、ホノルルのハワイ・シアターを使い、
アメリカ合衆国内としてのプレミア上映が行われた。
上映前に、ジェイク・シマブクロのライブ演奏と、ジェイクの伴奏によるジェニファー・ペリの歌も披露された。
なお、その際上映された作品は、借金取りの石田(寺島進)が登場するシーンは完全にカットされ
石田が一切登場しないことになっており、また日本国内での宣伝映像に使われた、
まどかの初訪問(「私のハワイ、どこ?」と絶句する)シーンなど他の一部シーンもカットされた、
日本国内で上映されたものとは一部異なるものとなっていた。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災したいわき市を支援するために、
当映画に出演した松雪泰子、蒼井優、富司純子、山崎静代らが1000万円の義援金をいわき市に送った。
『フラガール』というタイトルであるが、映画のクライマックスのダンスは’タヒチアン’である。
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